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【番外編】シーズーフェスティバル2025イーノの森 | 生まれも育ちも東京の山谷 -山谷は日本三大ドヤ街のひとつです-

【番外編】シーズーフェスティバル2025イーノの森

シーズーフェスティバルで、参加者の方々がシーズーと一緒にイベントへ参加をしたり、写真撮影や散歩などをしたり、思い思いに過ごしている。
シーズーフェスティバルでは、参加者の方々がシーズーと一緒にイベントへ参加をしたり、写真撮影や散歩をするなど、思い思いに過ごしていました。
シーズーフェスティバル開催中のドッグランの様子。シーズーたちも楽しそうにしている。
シーズーフェスティバル開催中のドッグランの様子。シーズーたちも楽しそうです。

迷いながら辿り着いたシーズーの祭典

2025年11月3日(月・祝日)に、東京の新木場にある「イーノの森」で「シーズーフェスティバル2025」が開催されました。
「イーノの森」は夢の島にある大型ドッグランで、土日祝日になると様々な犬のイベントが開催されています。
我が家にもシーズーがいるので「シーズーフェスティバル2025」へ行くことにしました。
シーズーの祭典へ初参加です。

参加の際はチケット購入が必要で、前売券は「大人:2,200円」「小学生以下:1,100円」「3才以下:無料」「愛犬:880円」となっています。
当日券は「大人:3,000円」「小学生以下:2,100円」「3才以下:無料」「愛犬:2,000円」のため、前売券を購入した方がお得です。
「駐車場付き前売券」もありましたが、早くに売り切れてしまったようです。

当日は天候も良く、11月でありながら気温は20度ちかくありました。
Googleマップを頼りに「イーノの森」へ向かって新木場駅から歩いたのですが、夢の島は思った以上に広かったです。
道に迷ってしまい、夢の島になる「東京スポーツ文化館」に入って
「すみません。道に迷ってしまって」
と、受付で話すと、女性スタッフの方が丁寧に教えて下さいました。
受付の方、ありがとうございます。

教えて頂いたとおりに「東京夢の島マリーナ」の海沿いを歩くと「イーノの森」へ向かう方々の姿を発見!
可愛いシーズーも連れています。

この時は
「良かったぁ~」
と、すごく安心しました。

「東京夢の島マリーナ」から「イーノの森」へ向かう参加者たち。
「東京夢の島マリーナ」から「イーノの森」へ向かう参加者の方々。天候にも恵まれました。
「東京夢の島マリーナ」には、たくさんのボートが停まっている。
「東京夢の島マリーナ」には、たくさんのボートが停まっていました。

そして、ついに「イーノの森」へ到着。
シーズーをペット用カートに入れて来場される方も多く見かけました。

「イーノの森」の前には、シーズーを連れた参加者たちがいる。
「イーノの森」の前には、シーズーを連れた参加者の方々がいました。まさに祭典です。
大型ドッグランの「イーノの森」前には、キッチンカーも来ている。
大型ドッグランの「イーノの森」前には、キッチンカーも来ていました。
「イーノの森」の入口。会場の受付がある。
「イーノの森」の入口。受付で手続きをして会場内に入れます。

重さ5.3キロのシーズーをペットキャリーバックに入れて担いで歩いたため、会場に到着した時はクタクタになっていました。

「シーズーフェスティバル2025」のポスターかと思ったら、来年1月31日と2月1日に開催されるドッグイベントの告知でした。
場所は「東京ビックサイト」とのことです。
なお、今回はシーズーですが、犬種ごとのフェスティバルも開催されているようです。

2026年1月31日と2月1日に東京ビッグサイトで開催されるドッグイベントの告知。
2026年1月31日と2月1日に東京ビッグサイトで開催されるドッグイベントの告知が掲示されていました。

「シーズーフェスティバル2025」では、名刺交換会やご長寿表彰、借り物選手権などのイベントのほか、様々なシーズーグッズのショップが出店していました。

会場内では参加者たちが交流をしている。
会場内では参加者の方々が交流をしていました。とても楽しそうです。
シーズーたちがペット用カートにのっている。その様子を撮影する参加者の姿。
シーズーたちがペット用カートにのっていて、とても可愛かったです。その様子を撮影する参加者の姿も。

たくさんのシーズーたちと過ごす時間とハプニング

受付を通って会場内に入ると
「集合写真を撮ります」
というアナウンス。
自分も後ろの方に混ざりました。

公式ホームページにアップされた集合写真。
この後ろのどこかに埋もれて写っています。

会場内はシーズーをペット用カートにのせて移動する方が多かったです。
リードで歩くシーズーもいない訳ではないです。
ただ、シーズーの安全面を考えると屋外のドッグイベントに参加する場合、リードよりもペット用カートを使用した方が良いように思いました。

会場内にはドッグランもありました。
ドッグラン内では、シーズーたちも自由に過ごしています。
どのシーズーの子も、本当に可愛いですね。
ドッグランに入ると、我が家のシーズーも元気よく動き回ります。

「イーノの森」のドッグランの様子。
「イーノの森」のドッグラン。シーズーたちが楽しそうに過ごしていました。
ドッグランで近づいてきたシーズーを可愛がる参加者。
ドッグランでは、近づいてくるシーズーがいると、参加者の方々は可愛がってくれます。シーズーたちも嬉しそうです。
緑が多く、広々としたドッグラン。
「イーノの森」は、緑が多く、広々としたドッグランです。
青空の下、穏やかな時間が過ぎている「イーノの森」の様子。
青空の下、穏やかな時間が過ぎている「イーノの森」です。
ユニフォームを着たシーズーたちが家族と一緒に穏やかな時間を過ごしている。
ユニフォームを着たシーズーたちが、ご家族と一緒に穏やかな時間を過ごしています。

ドッグランに入った間もなく、我が家のシーズーがトイレの「大」をしてしまいました。
カバンからティッシュペーパーとビニール袋を取り出し、取り除こうとしたところ、幼い男の子がその「大」を踏んでしまったのです。

「すいません! ウェットティッシュですぐ拭きます!」
と、踏んでしまったスニーカーを受け取り、ウェットティッシュとティッシュペーパーで拭いていたのですが、なかなか全部取りきれず。

その子のお母様が
「大丈夫ですよ」
と、こちらを気遣ってくれました。
ご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません。

我が家のシーズーは、こちらのご家族の「大」を踏んでしまった男の子と、そして、お兄様の方の男の子と
「友達」
と思ったのか、ずっとシッポを振りながら、側にくっついて、なでて貰っていました。

他の参加者の方々にも可愛がって頂き、とても嬉しかったですね。

我が家のシーズーは人間が大好きで、犬が苦手なのです。
ちなみに猫は興味なし。
普段のドッグランだと、他の犬が近づくと、ずっと逃げていました。
しかし今回は、シーズーの祭典。
自分と同じシーズーたちに囲まれて、他のシーズーが近づいても、逃げることなく、穏やかに過ごしていました。

ドッグランで仲良く過ごすシーズーたち。
ドッグランでは、出会った初対面のシーズーとも仲良くしています。 左側にいるホワイト&ゴールドのシーズーは、ハプニングがあったけど可愛がってくれたご家族のシーズーです。

シーズー愛があふれるフェスティバル

ドッグランを出ると、会場内では「ちょっとそれ貸して! 借り物選手権」が行われていました。
借りてくるものが書かれた紙を渡された出場者が、会場内の参加者とショップの方から、紙に書かれたものを持ち主ごと借りてくるゲームのようです。
ちなみに、スタッフから借りるのはNGとのこと。
借りてくるものとしては「シーズーがプリントされたハンカチ」などでした。

「ちょっとそれ貸して!借り物選手権」の様子。運営事務局が司会をしている。
「ちょっとそれ貸して!借り物選手権」が始まりました。 司会の方々がルールを説明しています。
「ちょっとそれ貸して!借り物選手権」が間もなく開始。
「ちょっとそれ貸して!借り物選手権」が間もなく開始されます。

「シーズーフェスティバル2025イーノの森」は、9時50分に開会式があり、16時が閉会式とのことで、一日過ごすことができます。
キッチンカーも来ており、ピクニックエリアでは、テントを張ったり、シートを敷くなどして、ゆっくり過ごされている参加者も多くいました。

ピクニックエリアでくつろぐ参加者たち。たくさんのテントが見える。
ピクニックエリアでは、参加者の方々が、穏やかに過ごされていました。テントもたくさんあります。

シーズーグッズのマーケットでは33店舗が出店。
いろんなシーズーグッズがありました。

マーケットで様々なシーズーグッズが販売されている。
マーケットでは、様々なシーズーグッズが販売されていました。ただ、この日は風が強かったです。
シーズーをペット用カートにのせた参加者たちが、マーケットの中を歩いている。
マーケットの中を、シーズーをペット用カートにのせた参加者の方々。いろんなシーズーグッズがありました。
「shihtzu goods market」の様子。33店舗が出店。
「shihtzu goods market」の様子。33店舗が出店しています。

会場の受付では、ハズレなしのクジを引くことができます。
クジ引きでは、ペットフードのセットを貰えました。

シーズーフェスティバルは、東京だけでなく、大阪や山中湖でも開催されているようです。
我が家のシーズーも、温かくて穏やかな時間の中で、幸せそうに過ごしていました。
シーズーや、犬が好きな方、ぜひ行かれてみて下さい。

【公式サイトやSNSアカウント】
https://shihtzu-festival.com/
https://www.instagram.com/shihtzufes_official/
https://www.facebook.com/shihtzu.festival/

※ 本記事はシーズーフェスティバル運営事務局の許可を得て掲載しています。

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