<基本情報>
- 店名:株式会社 大山
- 住所:東京都台東区上野6-13-2
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アクセス
JR「上野駅(中央改札→広小路口)」から徒歩2分。
銀座線・日比谷線「上野駅(出口9)」から徒歩2分。
京成電鉄「京成上野駅(正面口)」から徒歩2分。 -
営業時間 11時~22時
【店内レストラン】
平日ランチ・ドリンクバー 11時~15時/土日祝日ランチ・ドリンクバー 11時~14時
(フード・ラストオーダー 21時/ドリンク・ラストオーダー 21時15分) -
支払方法
【店内レストラン】現金・クレジットカード決済・電子マネー決済・PayPay(QRコード決済はPayPayのみ)
【店頭テイクアウトスペース】現金・PayPay(QRコード決済はPayPayのみ) -
定休日(臨時休業日は来店時または公式SNSで要確認)
【店内レストラン】月曜日
【店頭テイクアウトスペース】年中無休 -
公式サイトやSNSアカウント
https://www.ohyama.com/
https://www.instagram.com/ohyama_ueno1932/
<店頭に掲示されていた営業時間の案内(訪問時点)>
2026年3月5日からの営業時間の案内。
月曜は店内定休(店頭は営業)、火曜~日曜は11:00~22:00(フードL.O 21:00/ドリンクL.O 21:15)です。
<メニューの一部をご紹介>
※価格は全て税込み価格です(2026年3月時点)。
【店内レストラン】ランチ・メニュー
【店内レストラン】ディナー・メニュー
・東京ビーフボロネーゼ:1,290円
【店頭テイクアウトスペース】フライメニュー
【店頭テイクアウトスペース】焼き鳥メニュー
【店頭テイクアウトスペース】アルコールメニュー
【店頭テイクアウトスペース】ソフトドリンクメニュー
<語り部の解説>
山谷の近く、上野にある名店をご紹介します。
本日は「肉の大山 上野店」さんです。
昭和7年創業の老舗食肉卸直営のレストラン(店内)。
店頭には、立食式のテイクアウトスペースもあります。
精肉店直営ならではの品質の高い肉を、リーズナブルな価格で頂ける大人気店です。
肉の大山さんの店頭。多くの人で賑わっています。
肉の大山さんというと、メンチ!
カリッとジューシーで、美味しすぎるのです。
肉の大山さんのメンチを頂くと
「また食べたいなぁ・・・」
と、惹かれてしまいます。
ほかのフライメニュー、店内レストランのランチ定食やディナー料理を頂いても、幸福と満足感に包まれます。
店内レストランのランチ【メンチ&コロッケ定食】
カリッと揚げられたジューシーなメンチと、ほっくほくのコロッケ。
特製ソースや辛子をつけると、さらにご飯が進みます。
ポテトサラダに千切りキャベツ、とん汁もついて、満たされた気持ちになる定食です。
肉の大山さんは、JR上野駅の広小路口前にある「上野駅前商店街」を通った先にあります。
JR上野駅の広小路口前を出たら、目の前の横断歩道を渡ります。
横断歩道を渡ったら、上野公園がある方へと向かって下さい。
おもちゃ専門店yamashiroya(ヤマシロヤ)さんが見えてきます。
おもちゃ専門店yamashiroya(ヤマシロヤ)さんの角を曲がった通りが「上野駅前商店街」です。
右手には「カレー専門店クラウンエース」さんの黄色い看板。この通りを真っすぐ歩きます。
「上野駅前商店街」の通りの看板。
「上野駅前商店街」の通りを真っすぐ歩くと「御徒町駅前通り」のアーケードが見えてきます。
このアーケードのところで左へ曲がって下さい。
高速道路(首都高高速1号上野線)が見えるので、高速道路の方向へ歩いて下さい。
左手に「肉の大山」さんが見えてきます。
【店頭テイクアウトスペース】
テイクアウトスペースで、フライメニューやドリンクを注文する時は、店頭横の「売店」窓口から注文をします。
「売店」窓口でのお支払いは、現金のほか、PayPay(QRコード決済)もOK。
商品を受け取ったら、その後ろにある立食式のカウンターで頂きます(テイクアウトも可能)。
店頭でフライメニューを注文する時は、店頭の横にある「売店」窓口へ。
店舗横に通路があります。
通路をはさんで、左側が「売店」窓口で、右側が立食式のカウンターです。
購入待ちの列に並び、順番がきたら窓口で注文を。
列の最後尾は、歩道側になります。
店頭のカウンターで頂くのか、お持ち帰りをするのかは、窓口の注文時に。
店頭で頂く場合、商品を受け取ったら、通路をはさんだ後ろのカウンターへ。
店舗正面の歩道に接した立食式のカウンターで食事をすることもOK。
店頭テイクアウトスペースで頂いた「黒毛和牛 能登牛の匠の和牛メンチ」「ウーロン茶(ソフトドリンク)」です。
カウンターには、特製ソースや辛子も置かれています。
肉の大山さんのロゴが印刷された袋と「ウーロン茶(ソフトドリンク)」が入ったジョッキ。
カウンターに置かれた、特製ソースや辛子、ケチャップなど。
店頭テイクアウトスペース【黒毛和牛 能登牛の匠の和牛メンチ】
能登牛は、肉質がきめ細やかで、脂肪に含まれる「オレイン酸」の含有率が高いのです。
このメンチは、その旨味をダイレクトに味わえるのが魅力。
一口食べると口いっぱいに肉汁が広がります。
店頭に掲示された「黒毛和牛 能登牛の匠の和牛メンチ」メニュー。
フライメニューを包んでいた袋は、カウンター下のゴミ箱へ。
ドリンクが入っていた空のグラスは、窓口にいるスタッフの方へ渡して返却します。
飲み終わったグラスやジョッキは、フライメニューやドリンクを購入した「売店」窓口で返却。
【店内レストラン】
店内レストランは、売店窓口と立食式カウンターの通路の奥になります。
売店窓口とカウンターとの間の通路。
この通路の奥にあるのが、店内レストランの入口。
店内レストランのドアを開けると、入口に順番待ちの番号を発行する発券機があります。
その発券機で、番号券を発行。
その番号券を持って、レストラン前の通路で、順番が来るのを待ちます。
あまり遠くへ行ってしまうと、番号を呼ばれた時に気が付かないこともあるので、レストランの入口近くで待つことが良いかもしれません。
もし呼ばれたことに気づかなかった時は、レストラン・スタッフの方へ伝えればOK。
入店できるようになったら、レストラン・スタッフの方が、入口から番号を呼びます。
自分の番号が呼ばれたら、レストラン店内へ。
店内はテーブル席とカウンター席があります(店内レストランは、立食式のテーブルはありません)。
スタッフの方が案内してくれた席に着席。
各席にメニュー表のほか、メニュー注文をするためのQRコードが置かれています。
スマホからQRコードを読み込み、料理の注文を。
水はセルフサービスになります。
ドリンクバー(+150円)は、自由に飲み物を選べ、おかわりもOK。
ちなみに、水曜日の日替わりランチ、大山カレーとパスタランチ以外には、とん汁がつきます。
QRコードから注文をして、しばらく経つと、スタッフの方が料理を運んでくれます。
食べ終わったら、食器はテーブルに置いたまま、料理と一緒に置かれた伝票を持って、入口近くの会計へ。
店内レストランは、現金、PayPqyのQRコード決済のほか、クレジットカード決済や電子マネー決済もできます。
レストラン店内の撮影はNGですが、注文をした料理は撮影OKです!
肉の大山さんの料理を、一部ご紹介させて下さい(ランチメニューでは「ドリンクバー(+150円)」も注文しています)。
店内レストランのランチ【大山ステーキ定食】
香ばしく焼き上げたステーキに、コクのあるソースがたっぷり。
噛むほどに溢れる肉汁と、精肉店直営ならではの「肉を食べている!」という実感。
レタスとベーコン、ポテトサラダも添えられています。
ご飯、とん汁とのバランスも完璧で、午後の活力になるステーキ定食。
店内レストランのランチ【盛り合わせランチプレート】
ハンバーグにカレーコロッケ、揚げ焼売(シュウマイ)、ハムカツ、海老フライと、人気のおかずが一皿に盛り合わされた、まさに「大人のお子様ランチ」です。
もちろん、ご飯、とん汁も付いています。
箸を入れた瞬間に溢れる肉汁の、肉肉しい食感がたまらないハンバーグ。
厚切りのハムカツは、このザクザク感がたまらない。
プリッとした身の弾力を持つ海老フライは、タルタルソースとの相性も抜群。
スパイシーな香りが食欲をさらに加速させるカレーコロッケ。
外はカリッ、中はジューシーな、小粒ながら旨味が凝縮された、揚げ焼売は隠れた主役です。
プチトマトとレタス、ポテトサラダも美味しい。
フライメニューのオールスター集結で、上野・アメ横の活気をそのまま一皿に凝縮したような定食です。
店内レストランのランチ【ハンバーグ&海老フライ定食】
熱々の鉄板で提供されるハンバーグには、コクのあるデミグラスソースがかかっています。
抵抗なくスッと箸が通る、その柔らかさ。
そして切り口から溢れ出す肉汁。
海老フライも、衣はサクッと軽く、中は驚くほどプリプリ。
添えられたタルタルソースをたっぷり絡めれば、ハンバーグとはまた違う、爽やかな多幸感が押し寄せます。
ご飯、とん汁にサラダも付いて「洋食界のツートップ」が並ぶ圧巻の定食でした。
店内レストランのランチ【大山カレー】【特製メンチ】
奥深いコクがありながら、後から追いかけてくるスパイスのキレが絶妙のカレー。
野菜の甘みと肉の脂が見事に調和しており、濃厚なルーがご飯の一粒一粒に完璧に絡みつきます。
大山カレーと一緒に注文をした特製メンチ。
サクッという快音、粗挽きの肉は噛みしめるほどに力強い旨味を放ち、玉ねぎの甘みがそれを優しく包み込みます。
肉の大山さん最強のメンチと、濃厚カレーの禁断のコラボレーション。
店内レストラン【特製メンチ】
肉の大山さんの「匠のメンチ」「特製メンチ」「やみつきメンチ」は、箸やナイフを入れた瞬間に、肉汁がじゅわっと溢れ出します。
肉問屋直営だからこそできる、鮮度の高い挽肉を贅沢に使っている証拠。
ソースなしでも、肉の旨味だけでご飯が食べられるほど濃厚です。
店内レストランのディナー【東京ビーフボロネーゼ】
ナスとひき肉がたっぷり入り、じっくりと時間をかけて煮込まれたソースは、トマトの酸味よりも肉のコクが前面に出ています。
噛みしめるたびに、赤身の濃厚な旨味と脂の甘みが口の中で弾け、食べ終わった後の満足感は、ステーキを食べた後に近いものがありました。
上野にある肉の聖地。
肉の大山さんへ、ぜひ、行かれてみて下さい。
肉の大山さんのお店には大きな看板。
※ 本記事は店舗の許可を得て掲載しています。

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