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【名店のご紹介】そば さやか - 東京・番外編 – | 生まれも育ちも東京の山谷 -山谷は日本三大ドヤ街のひとつです-

【名店のご紹介】そば さやか - 東京・番外編 –

<基本情報>

  • 店名:そば さやか
  • 住所:東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 B2F
  • アクセス:
    JR「新橋駅(烏森口)」から徒歩8分
    都営浅草線「新橋駅(A2出口)」から徒歩7分
    大江戸線「汐留駅(出口1~6 新橋駅方面)」から徒歩5分
    ゆりかもめ「汐留駅(E出口 B1F・F出口 B1F)」から徒歩5分
  • 営業時間:平日11時30分~17時(L.O.16時50分)/ 17時30分~20時(L.O.19時50分 / 完売したら営業終了)
  • 支払方法:現金・クレジットカード決済・QRコード決済・交通系IC等
  • 定休日:土日祝日(臨時休業日等は公式SNSで要確認)
  • 座席(店内禁煙):立食テーブル(17~18人くらい)
  • 公式SNSアカウント:
    https://x.com/soba_sayaka/
    https://www.instagram.com/soba_sayaka/

<メニューの一部をご紹介>
※価格は全て税込み価格です(2026年3月時点)。

  • 温かいメンマ肉そば(単品):1,300円
  • 温かいメンマ肉そば&黒舞茸の天ぷらセット:1,550円
  • 温かいメンマ肉そば&黒舞茸天丼(定食):1,600円
  • 温かいメンマ肉そば&メンチ丼(定食):1,690円
  • 冷し肉そば(単品):1,150円
  • 冷し肉そば&黒舞茸の天ぷらセット:1,400円
  • 冷し肉そば&黒舞茸天丼(定食):1,450円
  • 冷し肉そば&メンチ丼(定食):1,540円
  • (冷し)もりそば(単品):850円
  • (冷し)もりそば&黒舞茸の天ぷらセット:1,150円
  • (冷し)もりそば&黒舞茸天丼(定食):1,200円
  • (冷し)もりそば&メンチ丼(定食):1,290円
  • (冷し)海苔もりそば(単品):900円
  • (冷し)海苔もりそば&黒舞茸の天ぷらセット:1,200円
  • (冷し)海苔もりそば&黒舞茸天丼(定食):1,250円
  • (冷し)海苔もりそば&メンチ丼(定食):1,340円
  • (冷し)胡麻もりそば(単品):950円
  • (冷し)胡麻もりそば&黒舞茸の天ぷらセット:1,200円
  • (冷し)胡麻もりそば&黒舞茸天丼(定食):1,250円
  • (冷し)胡麻もりそば&メンチ丼(定食):1,340円
  • (冷し)メンマもりそば(単品):1,150円
  • (冷し)メンマもりそば&黒舞茸の天ぷらセット:1,400円
  • (冷し)メンマもりそば&黒舞茸天丼(定食):1,450円
  • (冷し)メンマもりそば&メンチ丼(定食):1,540円

※ そばには、半熟たまご(または生たまご)1個が付きます。


店頭にあるメニューリスト。
店頭の入口近くにメニューリストがあります。

【温かいメンマ肉そば&黒舞茸の天ぷらセット】
【温かいメンマ肉そば&黒舞茸の天ぷらセット】
温かいピリ辛の麺つゆには、メンマと肉がしっかり入っています。
シャキシャキとしたネギも良いですね。
冷やしたそばには、海苔と胡麻がたっぷり。
食感、香ばしさと風味豊かな魅力的なメニューです。
天皿は、揚げたての黒舞茸天ぷら3つ。
サックサクの天ぷらを、専用の温かい汁につけて頂きます。

【黒舞茸の天ぷら】
【黒舞茸の天ぷら】
肉厚の黒舞茸は、天ぷらにすると水分が少し抜けて、旨味がぎゅっと凝縮されます。
衣は軽く、中がふわっと柔らかい食感。
きのこのだしを食べているような上品な味わいです。

<語り部の解説>

東京の新橋にある名店をご紹介します。
本日は「そば さやか」さんです。
SNSでも「美味しいよ」という口コミで広がり、大評判の冷やしそば店。

新橋の電通さんの本社ビル「カレッタ汐留」の地下2階にあります。
JR新橋駅、各地下鉄の新橋駅または汐留駅から向かう場合、地下通路を通ると便利です。
「地下通路」と言っても、汐留にある各ビルは、地下から地上まで吹き抜けの構造にしています。
汐留の地下通路は、とても明るい空間になっており、地上にいるのと変わりありません。
そのため、若い女性が一人で歩くことも安心な地下通路です。

日中に歩いた汐留の地下通路。
日中に歩いた汐留の地下通路。吹き抜け設計となっており、テラスもあります。

「カレッタ汐留」地下2階の入口(GATE-C)。
まっすぐ歩くと「カレッタ汐留」地下2階の入口(GATE-C)が見えてきます。
「GATE-A」の入口から入るので、左斜めに向かって歩いて下さい。

到着したら「亀の広場」の奥にある「GATE-A」から「カレッタ汐留」へ入ります。

アート作品「亀の噴水」がある「亀の広場」
「亀の広場」にはアート作品「亀の噴水」があります。
夏には甲羅の至るところから、鉄砲水のように水がピュッと出たり、シューッと白い蒸気が出たりしていました。

「亀の広場」にはある休憩スペース。休憩している人々がいる。
「亀の広場」には休憩スペースがあります。
その奥にある「caretta SHIODOME」の文字が見える入口(GATE-A)へ向かって下さい。

「カレッタ汐留」の入口「GATE-A」から入る。
「GATE-A」の入口です。こちらから「カレッタ汐留」に入ります。

エントランスを通り抜け、ガラス自動ドアを開くと、目の前が「そばさやか」さんです。

ガラス自動ドアから「そば さやか」さんの入店待ちする人々の姿が見える。
ガラス自動ドアからは「そば さやか」さんの入店待ちする人々の姿が見えます。

もし、雨が降っていたら「GATE-C」から「カレッタ汐留」へ入ります。
そして、通路沿いにぐるっと歩いて下さい。
すると「そば さやか」さんの「冷し肉そば」と書かれた黒いのぼりが見えてきます。

店頭にある「そば さやか」さんの「冷し肉そば」と書かれた黒いのぼり。
店頭にある「そば さやか」さんの「冷し肉そば」と書かれた黒いのぼりが目印です。

「そば さやか」さんの黒いモノトーンで統一された店舗、とてもキレイですね。

昼ご飯の時間帯は、人気店のため、入店待ちの行列。
ただ、食事が終わると立食テーブルから食器を下げる方が多いので、そんなに待たずに店内へ入れると思います。

【11時30分からの営業時間】昼ご飯の時間帯の「そば さやか」さん。店の前には入店待ちの人々がいる。
【11時30分からの営業時間】
昼ご飯の時間帯の「そば さやか」さん。人気店のため、店頭に行列ができています。

17時30分からの営業時間帯に伺ったら、早めに入店できました。
ただ、この時間帯だと、その日の分は「完売」してしまうこともあるそうです。

【17時30分からの営業時間】夕方の「そば さやか」さん。昼より入りやすいこともあるが、完売している場合もある。
【17時30分からの営業時間】
夕方の「そば さやか」さん。昼より入りやすいこともありますが、完売している場合もあります。

入口に券売機があるので、こちらからクーポン(=食券)を購入して下さい。
今回、人気ナンバーワンの「冷し肉そば」の食券を購入。
購入したクーポンは、カウンターごしに、スタッフの方へ渡します。
そのまま前へ進んで、受渡口で、注文したそばを待ちましょう。

ちなみに、半熟たまごは、受渡口にある大きなボールに入っています。
「半熟たまごの追加注文」「生たまごへの変更」は、券売機でクーポンの発行を。

はじめての来店でわからないことがあった時は、スタッフの方にそのことを伝えると、教えてくれます。
店頭には「冷し肉そば」の食べ方を説明したパネルも。
スタッフの方々は、気さくな上、笑顔の接客を心がけており、とても親切です。

入口に券売機がある。
入口に券売機があるので、こちらで食券を購入します。

店頭の営業時間と休業日のお知らせ。
店頭の営業時間と休業日のお知らせ。

店頭の「冷し肉そば」の食べ方を説明したパネル。
店頭の「冷し肉そば」の食べ方を説明したパネル。

そして、今回注文をした「冷し肉そば」がこちら!
ガツンと美味い!
一度食べたら、また食べたくなるのが「そば さやか」さんの「冷し肉そば」なのです。

【冷し肉そば】
【冷し肉そば】
「そば さやか」さんで、トップの人気を誇ります。
コシと歯ごたえのある麺と、ラー油が香るピリ辛の麺つゆ。
肉と海苔もボリューム満点です。
一度食べたら、また食べたくなるほど、絶品の美味しさ。
麺つゆに、半熟たまご、あげ玉、そば湯を入れて、いろんな味を楽しめます。

注文したそばをトレーで受け取ったら、石で造られたテーブルへと運びます。

店内のテーブルも黒で統一され、おしゃれな立食式です。
静かな音楽が流れ、眩しすぎない照明など、幻想的な雰囲気。

テーブルに「あげ玉」「そば湯」が置かれています。
麺つゆに「半熟たまご」「あげ玉」「そば湯」を入れることで、いろんな味を楽しめるとのこと。

水はセルフサービス。
紙エプロンやお手拭きもあるのも嬉しいですね。

店内の石で造られた立食テーブル。黒で統一されて美しい。
店内の石で造られた立食テーブル。黒で統一されて美しいです。

テーブルに用意された「そば湯」「あげ玉」
テーブルには「そば湯」「あげ玉」が用意されています。

店内のモノトーンに合わせたディスプレイ。
店内のモノトーンに合わせたディスプレイ。

セルフサービスの水のほか、紙エプロンとお手拭きもある。
セルフサービスの水のほか、紙エプロンとお手拭きも。

それでは、ここで「そば さやか」さんのメニューを、一部ご紹介させて下さい。

【メンマもり】
【メンマもり】
「冷やし肉そば」に匹敵する人気を誇る「メンマもり」です。
みんな大好きな味付けメンマ!
「メンマもり」は「黒七味でOK」「花椒(かしょう)に変更」「何もかけない」のいずれかを選択できます。
今回は、爽やかな香りと、あとを引く辛さの「花椒」にしました。
山盛りのメンマを頂け、大満足のメニューです。

【海苔もり&黒舞茸の天丼(定食)】
【海苔もり&黒舞茸の天丼(定食)】
山盛りの海苔が、そばの風味を引きたてます。
海苔の風味と香ばしさが、食欲をそそりますね。
黒舞茸の天丼は、タレの甘さとスパイスの辛さが相まっています。
天丼のタレには、企業秘密「秘伝の粉」が入っているとのこと。
なるほど! 秘密の美味しさですね。

【黒舞茸の天丼】
【黒舞茸の天丼】
黒舞茸のふわっとした良い香り。
きのこの旨味、そして「秘伝の粉」が入ったスパイシーなタレもかかり、見た瞬間から美味しさが伝わります。

【もりそば&黒舞茸天丼(定食)】
【もりそば&黒舞茸天丼(定食)】
何度食べても美味しいコシのあるそば。
もりそばは、そば自体の風味を味わえます。
天丼は、黒舞茸2つとシシトウ。
舞茸のジューシーな旨味と、歯ごたえも良く、美味しすぎて、すぐ完食です。

【胡麻もりそば&メンチ丼(定食)】
【胡麻もりそば&メンチ丼(定食)】
そばの味を引き立てる胡麻。
一口ごとに、汁の旨味と胡麻の甘みが、口いっぱいに広がります。
冷やしたそばは、かみ応えもあり、のど越しもいいですね。
ジューシーなメンチに、スパイシーなカレーという「メンチ丼」は、最強の組み合わせ。

【メンチ丼】
【メンチ丼】
メンチの肉汁と脂の旨味に、カレーのスパイスが合わさって、満足度の強い丼ぶり。
カレーは有名店直伝のレシピとのこと。
秘伝のカレーソースが、メンチのサクサクした衣にジューシーなメンチのひき肉、そして、ふっくらしたご飯にかかり、食がすすみます。

「メンチ丼」の紹介パネル。
「メンチ丼」の紹介パネル。2026年3月からの新メニューです。

そば好きの方には、満足度の高いオススメのお店です。
新橋(汐留)の「そば さやか」さんへ、ぜひ行かれてみて下さい。

「そば さやか」さんの店舗外観。店頭には「ピリ辛ラー油の香る冷し肉そば」の黒いのぼりが並ぶ。
新橋駅・汐留駅の近くにある「そば さやか」さんの店頭。
「ピリ辛ラー油の香る 冷し肉そば」の黒いのぼりが目印です。

※ 本記事は店舗の許可を得て掲載しています。

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