東京の台東区にある焙煎珈琲の超有名店「カフェ・バッハ」さんでは、焼き菓子やケーキも自社で作っていらっしゃいます。
その月の土曜日、日曜日、月曜日にのみ店頭に並ぶケーキには「季節のケーキ」と、一緒に頂いたコーヒーのご紹介。
今回は冬、2025年12月から2026年2月の「季節のケーキ」です。
(ブログ記事「【名店のご紹介】カフェ・バッハ – cafe Bach –」を参考)
2025年12月 季節のケーキ
ケーキ【タルトタタン】
2025年12月の季節のケーキは「タルトタタン」です(税込価格:890円)。
2時間かけて焼き上げられた「タルトタタン」のりんごは、しっとりとした甘さ、そして、さっぱりとした酸味があります。
11月の季節のケーキ「アップルパイ」と同じく、紅玉のりんごが使われているとのこと。
そのりんごをのせているパイ生地は、しっかりとした食感です。
ふわふわの生クリームもついて、コーヒーのスィーツにぴったり。

2025年12月24日-25日のクリスマス限定 季節のケーキ
ケーキ【ショートケーキ】
コーヒー【パプアニューギニア】
上品でさっぱりとした甘さのイチゴの「ショートケーキ」です(税込価格:700円)。
クリスマス限定の季節のケーキになります。
生クリームに、甘酸っぱい大きなイチゴ、そしてスポンジ生地も優しい甘さ。
シンプルな苦みの「パプアニューギニア」のコーヒー(税込価格:760円)は、甘いショートケーキにはピッタリですね。
クリスマス限定ですが、その週の土日にも若干販売もあるそうです。
「絶対、イチゴのショートケーキが食べたい!」
という方は、予約をした方がいいかもしれません。


2026年1月 季節のケーキ
ケーキ【シュバルツベルダーキルシュトルテ】
コーヒー【スマトラ・マンデリン・タノバタック】
白いクリームは冬、ココアの生地とチョコレートが黒い森。
「冬の黒い森」をイメージされた「シュバルツベルダーキルシュトルテ(定価780円)」が、1月の季節のケーキ。
甘酸っぱいサワーチェリーが、ケーキトップ、そして、ケーキ下段にあるクリームの中に入っています。
ココアの生地の間に、白いクリームがたっぷり。
甘すぎず、さっぱりとしていて、いくらでも食べられる季節のケーキです。
一緒に頂いた「スマトラ・マンデリン・タノバタック(定価770円)」は、飲んだ後に、ドライフルーツの味わいがふわっと広がるエキゾチックなコーヒーになります。

2026年2月 季節のケーキ
ケーキ【ビテール】
コーヒー【インディアAPAA】
メレンゲとムースが交互に重なったチョコレート・ベースのケーキ「ビテール(価格720円)」が2月の季節のケーキ。
さっくりとしたメレンゲの間に、濃厚なチョコレートのムースが入っています。
ケーキの上にある飾りは、メレンゲです。
ケーキの一切れを口に入れると、ケーキが口の中で、雪のようにフワッと消えるような軽やかさ。
そして、チョコートの甘さが口いっぱいに広がります。
1月の季節のケーキ「シュバルツベルダーキルシュトルテ」のチョコレートケーキともまた違う美味しさ。
一緒に頂いた「インディアAPAA(アラビカ・プランテーション・ダブルエー/価格710円)」は、ミルクや甘さと合う深煎りコーヒー。
「AA(ダブルエー)」とはコーヒー豆の格付けとのこと。
インディアのコーヒー豆もいろいろあり、その中で「AA」は、最上位の格付けとなるそうです。
「インディアAPAA」のコーヒー豆も拝見したのですが、大きなコーヒー豆でした。
今回頂いたコーヒーは「インディアAPAA」ですが、しっかりとしたチョコレートの味がする「ビテール」には、ミルクがたっぷり入ったコーヒーも合うそうです。



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