※ この記事は後編です。前編はこちら
言問橋を渡って、公園の高台へ
隅田公園の間を通る言問橋の横断歩道を渡りましょう!


公園に入ると道が、高台へ上がる道、公園内の道、石畳の歩道に分かれています。

高い台へ上がると、鉄棒などの公園の遊具が見えました。

雨の日だと、石畳の歩道の方が歩きやすいかもしれません。

今回はこのまま、公園内の歩道を歩くことにしました。

隅田公園の「遊具広場」では、たくさんの子供たちが遊んでいます。


さらに吾妻橋のたもとへ向かって歩くと、左手に隅田川の「展望広場」が見えてきます。


ここで階段を上って、展望広場へ行ってみることにしました。

展望広場で、隅田川と東武鉄橋を眺める
展望広場には休憩所として「タリーズコーヒー」があり、カフェで一息つく人の姿も見られます。
隅田川を眺めながら、展望広場を歩くのも良いですね。


ただ今回はもとの階段下の道へ戻ることにします。



隅田公園を通る「東武鉄橋」を、ちょうど東武伊勢崎の電車が走るところへ出会えました。

「山の宿の渡しの碑」があります。


この階段を上って、展望広場へ行くと、間近で東武鉄橋を走る東武伊勢崎線の電車を見ることができます。




再び、展望広場の階段を下り、公園内の歩道に戻ります。

東武鉄橋の下をくぐって、さらに隅田公園を歩きましょう!

どんどん観光地の浅草に近くなり、賑やかな雰囲気が伝わってきます。




階段を上ってみました。


隅田川の景色がよく見えます。



隅田川の水上バス乗り場で、水上バスが停まっていました。


そして、また吾妻橋のたもとへ向かって歩きます。

「台東区発足五十周年記念樹」の木。

隅田公園の吾妻橋近くには公衆トイレがあります。

吾妻橋のたもとで「そらちゃん」と
隅田公園のもう一つの端っこである吾妻橋のたもとに着きました。





台東区側の吾妻橋たもとに、招き猫の「そらちゃん」が立っています。
「そらちゃん」は「GTS観光アートプロジェクト」で誕生しました。
「GTS観光アートライン」という観光ルートに「そらちゃん」を含む、たくさんのアート作品が設置されています。



乗り場で停まっていた水上バスが出発をします。
隅田川を走る水上バスが吾妻橋の下を通る際、水上バスの乗客たちと吾妻橋から川を眺める観光客が、お互いに手を振ることがあります。
その光景を見ると、こちらも、ほっこりとした気持ちになります。





吾妻橋を渡った先にある隅田公園沿いの歩道は「隅田川テラス」になります。


隅田公園から眺める隅田川。
今の季節は、川からの風も気持ちよく、展望広場を歩くのには良い時期のように思いました。



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