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【名店紹介】峠の蕎麦 | 生まれも育ちも東京の山谷 -山谷は日本三大ドヤ街のひとつです-

【名店紹介】峠の蕎麦

〈基本情報〉

店名:峠の蕎麦

住所:東京都台東区三ノ輪2-14-8

アクセス:日比谷線「三ノ輪駅」3番出口を出て右すぐ

営業時間

  • 平日:6時30分〜17時30分
  • 土曜日・祝日:6時30分〜14時

支払方法:現金のみ

定休日:日曜日

座席:カウンター席×5席/立食式カウンター3名くらい

※ 営業時間・定休日は変更となる場合があります。最新情報は現地でご確認下さい。

営業時間のお知らせ
営業時間のお知らせ

<メニューの一部をご紹介>

※価格はすべて税込み価格です(2026年8月時点)

【天ぷら等】

※天ぷら等は「温 そば・うどん」「冷ぶっかけそば・うどん」「もり そば・うどん」で追加可能

かき揚天140円
ゲソ天230円
舞茸天160円
ちくわ天140円
ソーセージ天140円
ナス天150円
海老天220円
山菜きのこ160円
めかぶ160円
きつね100円
たぬき60円
コロッケ140円
わかめ100円
揚げ餅120円
生玉子80円
温泉玉子90円
薬味ネギ80円
刻みオクラ150円
大根おろし150円
麺大盛り120円

【温 そば・うどん】

品名そばうどん
かけ380円390円
かけ 大500円510円
かけ 特620円630円
カレー590円600円
海老天800円810円

【冷ぶっかけそば・うどん】

品名そばうどん
冷かけ400円410円
冷かけ 大520円530円
冷かけ 特620円650円
冷したぬき600円610円
冷しきつね660円670円

【もり そば・うどん】

品名そばうどん
もり400円410円
大もり520円530円
2枚もり620円630円
ざる520円530円
大ざる640円650円
2枚ざる740円750円

【セット】

品名そばうどん
カレーセット(温)900円910円
カレーセット(冷)920円930円
カレーセット(もり)920円930円
小カレーセット(温)830円840円
小カレーセット(冷)850円860円
小カレーセット(もり)850円860円
ドテ煮丼セット(温)830円840円
ドテ煮丼セット(冷)850円860円
ドテ煮丼セット(もり)850円860円
ミニかき揚丼セット(温)710円720円
ミニかき揚丼セット(冷)730円740円
ミニかき揚丼セット(もり)730円740円

【ご飯類】

カレーライス550円
小カレーライス500円
小ライス170円
ドテ煮丼480円

【おすすめ】

品名そばうどん
けんちん(温)720円730円
冷しとろろ750円760円
冷し山菜きのこおろし720円730円

きれいな店内
きれいな店内

〈語り部の解説〉

山谷の近く、三ノ輪にある名店をご紹介します。
本日は「峠の蕎麦」さんです。
大人気のそば店で「営業中」の木札が出ていると、引き込まれるように、人々が入店しています。
この人気は、駅の入口に隣接しているという立地条件だけではないと思います。
確かな味があるからこそ、人が集まるのです。

大関横丁の交差点から見た峠の蕎麦さん
大関横丁の交差点から見た峠の蕎麦さん

日比谷線「三ノ輪駅」3番出口と隣接した店舗
日比谷線「三ノ輪駅」3番出口と隣接した店舗

峠の蕎麦さんの全景
峠の蕎麦さんの全景

これまで、めん類(温)を食べる時、麺のつゆは残していました。
つゆは塩分が強く、完飲はできなかったのです。
しかし、峠の蕎麦さんの麺つゆは違います。
つゆの中に甘みがあり、このつゆを残すなんて、もったいない!
こちらで、かき揚げそば(温)を食べた時、初めて麺つゆを完飲してしまいました。

かけそば(温)・かき揚げ
【かけそば(温)・かき揚げ】

かき揚げなどの天ぷらも、注文があってから揚げてくれます。
出来たての天ぷらの美味しいこと!
さらに、リーズナブルな価格で、つるっとした信州そばを頂けるのです。

天ぷら・コロッケは揚げたて
天ぷら・コロッケは揚げたて

それでは、峠の蕎麦さんへ行ってみましょう。
店舗は、日比谷線の三ノ輪駅3番出口を出て、右を向いてすぐです。
なお、この通りは「大関横丁」を走る車のほか、歩道を走る自転車も多いため、歩く際は、お気をつけて下さい。

日比谷線の三ノ輪駅を出て右手すぐ
日比谷線の三ノ輪駅を出て右手すぐ

三ノ輪駅にある人気のそば店
三ノ輪駅にある人気のそば店

峠の蕎麦さんは、おひとりで全ての業務をされています。
そのため、営業時間中でも入口のプレートが「只今 準備中 です」になっていることもあります。
その時は「只今 営業中 です」になるのを待つか、時間を置いて再訪してみて下さい。
それだけの価値のあるお店なのです。

峠の蕎麦さんの入口(ドアの開閉は手動)
峠の蕎麦さんの入口(ドアの開閉は手動)

人気店のため、営業中は絶え間なく、お客様が入りますが、食べ終えたら席を立つので、長時間待つことはないです。

峠の蕎麦さんへ入ったら、入口右側にある食券機で、食券を購入して下さい(現金のみ)。
メニューを見ると、全部食べたくなってしまいますね。

入店してすぐ右手にある券売機
入店してすぐ右手にある券売機

以前、いっぱい食べたくて「かけそば(温)」と一緒に「たぬき(あげ玉)」「きつね(油あげ)」「舞茸天」「山菜きのこ」も同時注文してしまったことがありました。
美味しいから、いっぱい食べたい心境だったのです。
峠の蕎麦さんから
「たくさん買ってくれると、お店としては嬉しいですけど、あまり沢山だと、味がわからなくなってしまいませんか」
と、天ぷらなどは、ひとつ(多くても、ふたつ)くらいの注文が良いことを教えてくれました。
しかし、美味しくて、いくらでも食べられてしまうのが、峠の蕎麦さんなのです。

かけそば(温)・たぬき(あげ玉)・きつね(油あげ)・舞茸天・山菜きのこ
【かけそば(温)・たぬき(あげ玉)・きつね(油あげ)・舞茸天・山菜きのこ】

上記が、お店の方も「この組み合わせは、ないだろう・・・」と思われた「たぬき(あげ玉)」「きつね(油あげ)」「舞茸天」「山菜きのこ」をトッピングした「かけそば(温)」です。
でも、真面目に美味しかったです。

食券を買ったら
「お願いします」
と、カウンターへ置いて下さい。
ちなみに「うどん」もあり、もし「うどん」でお願いする時は、そのこともお伝えします。

券売機ちかくに掲示されている「お願い」
券売機ちかくに掲示されている「お願い」

「うどん」を注文する時の「お願い」
「うどん」を注文する時の「お願い」

水はセルフサービス。
カウンターは、着席と立食式があります。
注文ができ上がると
「◯◯そばを注文された方〜」
と、トレーにのせ、カウンターごしに渡してくれます。

着席するカウンター席
着席するカウンター席

立食式カウンター
立食式カウンター

箸を各自でカウンターから取り、必要に応じて七味や一味を使用します。
食べ終わったら、食器をトレーと一緒に
「ご馳走様でした」
と、カウンターに置いてOKです。

それでは、峠の蕎麦さんで頂いたメニューをご紹介させて下さい。

かけそば(温)・ちくわ天・小カレーライス
【かけそば(温)・ちくわ天・小カレーライス】

カレーそば(温)・コロッケ
【カレーそば(温)・コロッケ】

大もりそば(冷)・ソーセージ天
【大もりそば(冷)・ソーセージ天】

カレーセット冷そば
【カレーセット冷そば】

2枚ざるそば(冷)・ナス天
【2枚ざるそば(冷)・ナス天】

ミニかき揚丼セット冷そば
【ミニかき揚丼セット冷そば】

かけそば大(温)・ゲソ天・温泉玉子
【かけそば大(温)・ゲソ天・温泉玉子】

海老天そば(温)
【海老天そば(温)】

ドテ煮丼セットそば(温)
【ドテ煮丼セットそば(温)】

けんちんそば(温)
【けんちんそば(温)】

食べ終えても、また食べたくなるのが、峠の蕎麦さん。
そばが好きな方、三ノ輪で朝食やランチをしたい方に、味わって頂きたい一軒です。
峠の蕎麦さんへ、ぜひ行かれてみて下さい。

峠の蕎麦さん入口に飾られた看板
峠の蕎麦さん入口に飾られた看板

入口にある「生蕎麦」の暖簾(のれん)と「信州そば」の青い幟旗(のぼり)
入口にある「生蕎麦」の暖簾(のれん)と「信州そば」の青い幟旗(のぼり)

※ 本記事は店舗の許可を得て掲載しています。

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