<基本情報>
店名:株式会社 角山(御食事処 越後屋)
住所:東京都台東区清川2-1-5
アクセス
- 東武伊勢崎線・銀座線・都営浅草線「浅草駅」のバス停留所「東武浅草駅前」から、都営バス「南千住駅西口(または南千住車庫)」行きに乗って「清川二丁目」で下車し、徒歩6分。
- JR・銀座線・日比谷線「上野駅」のバス停留所「上野駅前」から、都営バス「南千住駅東口(または南千住車庫前)」行きに乗って「清川二丁目」で下車し、徒歩6分。
- JR「南千住駅(西口)」から徒歩20分。
- 日比谷線「三ノ輪駅(3番出口)」から徒歩27分。
営業時間:9時〜14時/17時〜21時(ラストオーダー:20時30分)
【ランチ注文可能な時間帯(日曜日を除く):11時〜14時】
支払方法:現金のみ
定休日:毎週月曜日・第3火曜日(臨時休業日等は店舗で要確認)
座席(店内禁煙):4人テーブル×8テーブル(32席)
店内に掲示された、営業時間などの告知。
営業時間の告知を拡大したところ。
<メニューの一部をご紹介>
※価格は全て税込み価格です(2026年7月時点)
【定食類・麺類・丼物・ごはん・汁物のメニュー】
【単品メニュー】
【ドリンクメニュー】
<語り部の解説>
山谷にある名店をご紹介します。
本日ご紹介するのは、アサヒ会商店街にある「越後屋」さんです。
越後屋さんの全景。
越後屋さんの三文字の看板。
定食や一品料理のほか、900円(税込み)で頂けるランチなど、どの料理も全て美味しい料理!
価格がリーズナブルなのも嬉しいですね。
【お刺身定食(並)】
主役級のネタが美しく並ぶ、鮮度抜群のお刺身定食。
厚切りで濃厚なマグロ、脂の乗った美しい白身、コリコリとした食感が心地よいタコ、そしてネギがたっぷり添えられたネギトロと、一皿で何度も美味しい贅沢さ。
ツヤツヤの白米がいくらあっても足りなくなる、大満足の和食ランチです。
朝9時から開店。
朝食のために訪れる地元の方も多く見かけます。
女性がひとりで来店されることも珍しくありません。
越後屋さんの応対は、明るくて丁寧です。
それでは、越後屋さんへ行ってみましょう。
越後屋さんは、アサヒ会商店街の中にあります。
ここでは、都営バス「清川二丁目」のバス停からの道順をご案内します。
バスから吉野通りへと降りたら、アサヒ会商店街の入口へ向かって下さい。
アサヒ会商店街の吉野通り側。この近くに都営バスのバス停もあります。
向かって左側の歩道を歩きます。
玉姫稲荷神社がある方ですね。
商店街の南千住側(玉姫稲荷神社がある側)の歩道を歩いて下さい。
そのまま、橋場通り(言問大谷田線)方面へと、まっすぐ歩きます。
吉野通りを背にして、まっすぐ進みます。
「玉姫稲荷神社通り」も通り過ぎて下さい。
玉姫稲荷神社通りを前に、左を曲がると「玉姫稲荷神社」があります。
ただ、今回は曲がらずに、横断歩道を渡り、まっすぐ歩いて下さい。
すると、角地に建つ白いビルが見え、上の方に「越後屋」という看板があります。
横断歩道を渡った、ひとつ目の角地に「越後屋」さんの白いビルがあります。
越後屋さんへ到着です。
路地へ曲がる角にある「越後屋」さん。
越後屋さんの入口。
ランチの時間帯は、日曜日と定休日を除く、11時から14時。
その日のランチ・メニューは、入口のホワイトボードに記載されています。
+100円で、ご飯を大盛りにできます。
税込み1,000円以内でランチが頂けるなんて安い!
越後屋さんの店頭に置かれる今日のランチメニュー。
ランチが注文できるのは、日曜日・定休日を除く11時から14時までの時間帯。
店内に入ったら、空いている好きなテーブルに座ってOK。
お水は、お店の方が持ってきてくれます。
店内の様子。
メニュー表以外の料理が店内に紹介されています。
各席にメニュー表があるので、料理を決めたら、お店の方を呼んで注文を。
ランチの時間帯に、ランチ以外の注文も可能です。
お支払いは、店内奥のレジ前で、お店の方を呼んで下さい。
越後屋さんは、フルサービスなので、食べ終わったら、食器などはテーブルに置いたままで、支障ありません。
お会計は、レジのところへ行って、お支払いをします。
なお、お支払いは「現金のみ」です。
店内の振り子時計は飾りではなく、現役の時計。
ここで、越後屋さんのメニューを、一部ご紹介させて下さい。
【定食類】
【牛スタミナ定食(上)】
甘辛いタレで焼き上げられた牛肉と玉ねぎに、中央の濃厚な卵黄を絡めていただく贅沢仕立て。
お肉のコクと玉ねぎの甘みに卵がとろりと絡み、口あたりは最高にマイルド。
小鉢の和え物も良いアクセントになっています。
【トンカツ定食】
黄金色の美しい衣をまとった、ボリューム満点のトンカツ。
肉の断面からはジューシーな肉汁がじわり。
マヨネーズソースと和からしをちょんとつければ、トンカツの旨味がさらに際立ちます。
【豚汁定食】
器から湯気が立ち上る、主役級の豚汁定食。
豚肉の甘みと、にんじん、豆腐などの具材の旨味が味噌ベースの出汁にじんわりと溶け込んでいます。
ひと口すするだけで、心も体も芯からほっこり温まる、日本の味です。
【麺類】
【温 稲庭うどん】
風味豊かなお出汁に、カニカマ、ワカメ、三つ葉、そしてサクサクの天かすが贅沢に盛られた一杯。
つるつると喉越しのよい稲庭うどんに、磯の香りのワカメと、三つ葉の爽やかさが絶妙に絡み合います。
天かすが出汁を吸ってコクが増していく、最後の一滴まで飲み干したくなる優しいうどんです。
【温 茶そば】
鮮やかな緑色が美しい茶そばに、サクサクの天かす、たっぷりのワカメ、そして刻み海苔を乗せた贅沢な一杯。
つるっとした喉越しと、天かすが出汁に溶け込んだコクのバランスがたまらない仕上がりです。
【丼物】
【親子丼(味噌汁付)】
出汁をたっぷり吸ったアメ色の玉ねぎと、柔らかい鶏肉をふんわり卵でとじた王道の親子丼。
中央にこんもりと盛られた刻み海苔が、甘辛いタレの香りをさらに引き立てます。
ひと口食べれば、お口いっぱいに優しい旨味が広がる、ホッとする美味しさの一杯です。
【うな丼(味噌汁付)】
香ばしく焼き上げられたうなぎは、ふっくらと柔らかく、甘辛い特製タレがツヤツヤのご飯にしっかりと染みています。
三つ葉がふわりと入った味噌氏汁、さっぱりとしたお新香が、うなぎのコクをいっそう引き立ててくれます。
【単品メニュー】
【ウィンナー炒め】
パリッとジューシーなソーセージと、シャキシャキ感を残したピーマン、玉ねぎの王道炒め。
香ばしい醤油ベースのタレに、仕上げに振られた白ごまの風味がふわっと広がります。
【鶏唐揚げ(6個)】
カゴに盛られた大ぶりのから揚げ6個。
カリッと小気味よい音を立てる衣の中からは、溢れんばかりのジューシーな肉汁が広がります。
下味がしっかり染み込んでおり、お好みでレモンをキュッと絞れば、爽やかさが加わって何個でも食べられそうです。
【玉子焼き】
絶妙な焼き色が食欲をそそる、大判のたまご焼き。
甘さと塩気のバランスが絶妙で、どこか懐かしく、ご飯にもぴったりな職人技が光る逸品です。
【ランチ・メニュー】
【ミックスフライ定食(エビ・ハムカツ・クリームコロッケ)+ もやしナムル】
そびえ立つ大きなエビフライ、丸々と太ったサクサクのクリームコロッケと、サックサクのハムカツのランチ定食!
香ばしい衣に箸を入れると、中はぷりぷり&ホクホク。
たっぷり添えられたマヨネーズと、もやしナムルも相性抜群で、ご飯が止まらなくなる大満足のひと皿です。
【豚しょうが焼き定食 + しらすやっこ】
タレがしっかり絡んだ柔らかな豚肉と、シャキッとした玉ねぎの生姜焼きが食欲をモリモリ刺激します!
サイドを固めるのは、しらすとネギがこれでもかと盛られた冷奴。
こってりとさっぱりのバランスが完璧な、毎日でも食べたくなるスタミナ満点定食です。
越後屋さんでは、リーズナブルな価格で、美味しいご飯やランチが頂けます。
常連の方が多いのも納得!
南千住・清川・日本堤・橋場にいらした際は、ぜひ、行かれてみて下さい。
食事を楽しむ店内。
店内に飾られた「千客万来」の扁額。
※ 本記事は店舗の許可を得て掲載しています。

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