三社祭2026、始まる
15日(金)の朝、バス停で
「今日から三社祭だっけ?」
と聞かれて
「あれ? 明日じゃないの?」
と思って、スマホを確認すると、今日からでした。
今年(2026年)の「三社祭」は、5月15日(金)から17日(日)の3日間。
5月14日(木)は夜に「浅草神社(あさくさじんじゃ)」の神様を、お神輿へ移す「神霊入れ(しんれいいれ)」が行われるそうです。
夜、帰宅をすると、この地域にも、三社祭のお神輿が通りました。


すごい熱気に包まれる三社祭です。
16日(土)の昼頃、浅草へ行ってみることにしました。



浅草の熱気を歩く
もう夏日で、本当に暑い。
夏の浅草では、飲み物は必需品です。
ドラッグストアへ行ったのですが、ポカリスエットの在庫は若干!
でも、売り切れる前に購入できました。
まだ昼ご飯を食べていなかったので、中華料理「博雅」さんへ。
美味しい中華料理のお店なのです。
博雅さんのエビチリソース、美味しいですね。



ご飯を食べたら、お神輿を見に行きましょう。
至るところから、祭ばやしが聞こえてきます。
まず「新仲見世」を通って「オレンジ通り」へ向かいました。




「仲見世」へ向かう途中で「せいや! せいや!」という元気のある声。
子供たちが担ぐお神輿、そして山車(だし)が通ります。




仲見世に出ました。
本日は晴天なり! 人多し!
ここから「浅草寺(せんそうじ)」の境内へと向かいます。


子供たちのお神輿、とても可愛いですね。

各町会での祭ばやしの演奏、すごい上手でした。


浅草寺の境内に到着。
お神輿が見えました!
各町内の町内神輿が浅草寺ご本堂前から、仲見世へと向かってきます。


町内神輿は、100基以上あるとのこと。
すごいですね。


お神輿が通ると、たくさんの方が集まります。





「動画配信者の方かな?」
と思うような外国人の方々も多数いらっしゃいました。
皆さん、テンションが上がって楽しそうです。

警察官の方々が事故のないよう、ずっと対応して下さいます。

町内神輿は、浅草寺ご本堂に隣接する「浅草神社」から現れます。
浅草神社へ行ってみることにしました。
「わっしょい! わっしょい!」
「せいや! せいや!」
「ほいさ! ほいさ!」

活気のある声とともに、浅草神社から、きらびやかなお神輿が次々と現れます。



浅草寺のご本堂からも大勢の方が、お神輿の様子を見ていました。


三社祭へ行く方へ 持ち物・注意点
マートフォンの充電が切れそうだったので、16日(土)はここまで。
仲見世の「元祖木村屋人形焼本舗」さんへ行って、人形焼きを買って帰ることにしました。
ただ、人が多すぎて、インターネットがつながらず、スマートフォンのQRコード決済ができません・・・。
でも、クレジットカード決済も「OK」とのことでした。
現金以外の支払方法が可能なのは嬉しいです。
(ブログ記事「人形焼き ― 江戸の粋と明治の創意工夫」参考)

東京の5月は、もう夏です。
三社祭へ行かれる時は、清涼飲料水は必需品!
あと、インターネットがつながらない可能性があります。
ご家族やご友人たちと来た場合、
「はずれた時は、どこで集合するのか」
は、あらかじめ決めておいた方が安心ですね。
人形焼きを持って「二天門」から「馬道通り(うまみちどおり)」へ出ました。
たくさんの法被(はっぴ)を着た方が歩いています。

馬道通りから見る五重塔も、とても美しいですね。
つい写真を撮ってしまいました。
(ブログ記事「浅草馬道」を参考)

また、クレジットカード決済やQRコード決済が可能なお店も増えましたが、通信機器が使えなくなる可能性もあるので、現金も用意した方が良いかもしれません。
三社祭は見ている方も、明るく活気が出て楽しいです。
ぜひ、実際に行かれることをおススメします。
では最後に、三社祭の熱気に包まれた写真をどうぞ。



次は、5月17日(日)の三社祭を紹介します。
山谷でも三社祭の町内神輿が出ました。
【写真について】
本記事の写真は、公道・公共の場で行われた三社祭の様子を記録したものです。祭りの雰囲気をそのままお伝えしたいという思いから、原則としてモザイク処理を行っていません。
なお、子供が写っている写真については、人物を特定されない処理をしています。

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