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浅草【三社祭】2026年・後編 | 生まれも育ちも東京の山谷 -山谷は日本三大ドヤ街のひとつです-

浅草【三社祭】2026年・後編

まずはご飯を・・・お目当ての店は営業終了!

本日は、2026年「三社祭」最終日!
5月17日(日)も元気よくスマートフォンを持って、昼頃に浅草へ向かいました。
今日も天気がいい!
そして暑いです!

実はまだご飯を食べていません。
暑い中、空腹で歩き、熱中症になったら、えらいこっちゃ!
昨年の夏、炎天下の中で、2回も倒れそうになった経験があります。
熱中症の恐ろしさは、痛感しているのです。
夏をなめてはいけません。

美味しいご飯を頂くため、田原町から雷門通りへと歩きます。

田原町に日傘をさした観光客や法被を着た氏子たちがいます。
田原町に日傘をさした観光客や法被を着た氏子たちがいます。
青空の下の国際通り。
青空の下の国際通り。

雷門通りに到着すると、すでに交通規制がされていました。
お神輿はまだのようでしたので、お目当てのご飯店へ向かいます。

交通規制された雷門通り。普段は車が行き交う道も、今日はお祭りの舞台です。
交通規制された雷門通り。普段は車が行き交う道も、今日はお祭りの舞台です。
浅草の街を歩く法被姿の男性。三社祭の空気が街全体に満ちています。
浅草の街を歩く法被姿の男性。三社祭の空気が街全体に満ちています。
交通規制中の雷門通り。抜けるような青空が、お祭り日和を物語っています。
交通規制中の雷門通り。抜けるような青空が、お祭り日和を物語っています。

・・・が、しかし!
お目当てのご飯店は「営業終了」とのこと。
まあ、お店の方も、三社祭へ行かれますよね。
仕方ないです。

さらに営業中のお店は、どこも行列ができています。
遠くから「わっしょい! わっしょい!」の声が聞こえてきました。
水分補給をし、再び、雷門通りへと戻ります。
頑張れ! 自分!
頑張れ! スマートフォンのバッテリー!

町内神輿が行き交う浅草

雷門通りでは、各町内の町内神輿が歩いていました。

雷門通りを練り歩く町内神輿。大勢の氏子たちが力を合わせて担いでいます。
雷門通りを練り歩く町内神輿。大勢の氏子たちが力を合わせて担いでいます。
威勢よく進む町内神輿。法被を着た担ぎ手たちの熱気が伝わってきます。
威勢よく進む町内神輿。法被を着た担ぎ手たちの熱気が伝わってきます。
スカイツリーを背景に、町内神輿が雷門通りを進みます。東京らしい一枚です。
スカイツリーを背景に、町内神輿が雷門通りを進みます。東京らしい一枚です。

ほかの通りは、どうなっているのでしょうか。
気になりますね。
再び、国際通りへと戻ります。
すると、交通規制がされた車道を歩くお神輿の姿が見えました。

交通規制された車道を堂々と進む町内神輿。普段とは全く違う浅草の風景です。
交通規制された車道を堂々と進む町内神輿。普段とは全く違う浅草の風景です。
金色に輝く神輿の飾りが、青空に映えます。
金色に輝く神輿の飾りが、青空に映えます。
国際通り過ぎる町内神輿。お祭りの賑やかな雰囲気が伝わります。
国際通り過ぎる町内神輿。お祭りの賑やかな雰囲気が伝わります。

こちらの通りにも、お神輿が歩いていました。

法被姿の氏子たち。お神輿巡行の先導を務めています。
法被姿の氏子たち。お神輿巡行の先導を務めています。
町内神輿を沿道から多くの人が見守っています。
町内神輿を沿道から多くの人が見守っています。

六区ブロードウェイへ向かうと、こちらにもお神輿が歩いています。

六区ブロードウェイ方面へ向かう人の波。お祭りの熱気で通りが埋め尽くされています。
六区ブロードウェイ方面へ向かう人の波。お祭りの熱気で通りが埋め尽くされています。
六区ブロードウェイを行くお神輿と、それを取り囲む観光客・氏子たち。
六区ブロードウェイを行くお神輿と、それを取り囲む観光客・氏子たち。
お神輿の周りに集まる人々。担ぎ手と観客が一体となった三社祭ならではの光景です。
お神輿の周りに集まる人々。担ぎ手と観客が一体となった三社祭ならではの光景です。

お神輿の後に続く、法被を着た氏子や観光客の方々。
そして、こちらの町内神輿は、すしや通りの中へ。

すしや通りへと入っていく町内神輿。アーケードの中にお祭りの熱気が響きます。
すしや通りへと入っていく町内神輿。アーケードの中にお祭りの熱気が響きます。
すしや通りのアーケードを進む神輿行列。提灯と神輿が織りなす、祭りの情景です。
すしや通りのアーケードを進む神輿行列。提灯と神輿が織りなす、祭りの情景です。

すしや通りは、雷門通りとつながっています。
このまま、雷門通りへ行ってみました。

雷門通りを埋め尽くす人の波。各町内のお神輿が行き交う光景。
雷門通りを埋め尽くす人の波。各町内のお神輿が行き交う光景。
雷門通りを進む町内神輿と、それを見守る大勢の人々。
雷門通りを進む町内神輿と、それを見守る大勢の人々。
雷門通りに並ぶお神輿。複数の町内神輿が同時に巡行する、三社祭最終日の圧巻の光景です。
雷門通りに並ぶお神輿。複数の町内神輿が同時に巡行する、三社祭最終日の圧巻の光景です。

各町内のお神輿が行き来しています。

雷門通りで休憩中の担ぎ手たち。黄色い法被が目を引きます。
雷門通りで休憩中の担ぎ手たち。黄色い法被が目を引きます。
雷門通りに複数のお神輿が並ぶ壮観な光景。
雷門通りに複数のお神輿が並ぶ壮観な光景。
法被姿の担ぎ手たちの背中。揃いの文字が、それぞれの町内の誇りを表しています。
法被姿の担ぎ手たちの背中。揃いの文字が、それぞれの町内の誇りを表しています。
雷門通り。大勢の参拝者・観光客で溢れています。
雷門通り。大勢の参拝者・観光客で溢れています。

オレンジ通りを歩く町内神輿。

交通規制中の雷門通りを歩く人々。普段は歩けない車道を歩ける、お祭りならではの体験です。
交通規制中の雷門通りを歩く人々。普段は歩けない車道を歩ける、お祭りならではの体験です。
オレンジ通りを進む町内神輿。商店街の賑わいの中を颯爽と練り歩きます。
オレンジ通りを進む町内神輿。商店街の賑わいの中を颯爽と練り歩きます。
オレンジ通りを行く法被姿の担ぎ手たち。揃いの法被の背中が祭りの一体感を表しています。
オレンジ通りを行く法被姿の担ぎ手たち。揃いの法被の背中が祭りの一体感を表しています。

お祭りで交通規制がされているため、雷門通りの車道を歩けます。
なんか、新鮮な気持ちになりました。

交通規制で歩行者天国となった雷門通り。スカイツリーも見える、特別な一日の風景です。
交通規制で歩行者天国となった雷門通り。スカイツリーも見える、特別な一日の風景です。
お神輿が巡行する雷門通り。青空の下、担ぎ手も観客も笑顔です。
お神輿が巡行する雷門通り。青空の下、担ぎ手も観客も笑顔です。
雷門通りを見渡す光景。
雷門通りを見渡す光景。

雷門の前に来ると、浅草文化観光センターの高層階から
「写真を撮りまーす!」
の声。
雷門前にいる観光客たちが、高層階へスマートフォンを向け、高層階のカメラマンがその様子をカメラに撮るという構図の写真になりました。

雷門前の様子。お神輿を撮影する人々。
雷門前の様子。お神輿を撮影する人々。
浅草文化観光センターの高層階を見上げると、カメラマンが雷門前の様子を撮影中。思わずスマートフォンを向けてしまいました。
浅草文化観光センターの高層階を見上げると、カメラマンが雷門前の様子を撮影中。思わずスマートフォンを向けてしまいました。

観音通りも、すごい人です。

「観音通り」の看板が見える、大混雑の観音通り。三社祭最終日の熱気がピークに達しています。
「観音通り」の看板が見える、大混雑の観音通り。三社祭最終日の熱気がピークに達しています。
観音通りのアーケードを埋め尽くす人の波。お祭りと買い物客が混ざり合う浅草らしい光景です。
観音通りのアーケードを埋め尽くす人の波。お祭りと買い物客が混ざり合う浅草らしい光景です。

観音通りには、銀座線浅草駅の1番出口があります。
こちらには、浅草寺の宝蔵門に据えられていた力強い「鬼瓦」と、商業の神「マーキュリー像」が設置されています。

駅構内に展示された鬼瓦。観音通りを行き交う人々を、今も静かに見守っています。
駅構内に展示された鬼瓦。観音通りを行き交う人々を、今も静かに見守っています。
宝蔵門に据えられていた鬼瓦。力強い表情が印象的です。
宝蔵門に据えられていた鬼瓦。力強い表情が印象的です。
銀座線浅草駅1番出口に設置された「浅草守護鬼瓦」の説明板。かつて浅草寺・宝蔵門に据えられていたものです。
銀座線浅草駅1番出口に設置された「浅草守護鬼瓦」の説明板。かつて浅草寺・宝蔵門に据えられていたものです。
商業の神・マーキュリー像。銀座線浅草駅1番出口に静かに佇んでいます。
商業の神・マーキュリー像。銀座線浅草駅1番出口に静かに佇んでいます。
マーキュリー像の説明板。浅草の商業の歴史と深い縁がある像です。
マーキュリー像の説明板。浅草の商業の歴史と深い縁がある像です。
迫力ある鬼瓦が間近で見られます。浅草寺を長年守り続けてきた、歴史ある一品です。
迫力ある鬼瓦が間近で見られます。浅草寺を長年守り続けてきた、歴史ある一品です。

浅草神社の神楽殿

江戸通りと雷門通りが交差する吾妻橋交差点。
馬道通り方面は、交通規制がされていました。

吾妻橋交差点付近。馬道通り方面も交通規制が敷かれ、人の波が続きます。
吾妻橋交差点付近。馬道通り方面も交通規制が敷かれ、人の波が続きます。
交通規制中の吾妻橋交差点周辺。浅草の大動脈も、今日はお祭り一色です。
交通規制中の吾妻橋交差点周辺。浅草の大動脈も、今日はお祭り一色です。
馬道通りを歩く人々。交通規制の中、お神輿の巡行に合わせて動く観客たち。
馬道通りを歩く人々。交通規制の中、お神輿の巡行に合わせて動く観客たち。

馬道通りを歩く町内神輿は、伝通院通りへと向かっていました。

馬道通りを進む町内神輿。伝通院通り方面へと向かっていきます。
馬道通りを進む町内神輿。伝通院通り方面へと向かっていきます。
馬道通りを練り歩く神輿行列。金色の装飾が陽光を受けて輝いています。
馬道通りを練り歩く神輿行列。金色の装飾が陽光を受けて輝いています。
担ぎ手に囲まれながら進む町内神輿。沿道の声援を受けて、力強く進みます。
担ぎ手に囲まれながら進む町内神輿。沿道の声援を受けて、力強く進みます。

各町内神輿が浅草寺へと向かいます。
お神輿の後に続いて、二天門を通り、浅草寺の境内へ。

浅草寺へと続く道を進む神輿行列。
浅草寺へと続く道を進む神輿行列。
浅草寺の二天門。鮮やかな朱色の門をくぐると、境内へと続きます。
浅草寺の二天門。鮮やかな朱色の門をくぐると、境内へと続きます。
二天門から望む浅草寺境内。青空と五重塔が出迎えてくれます。
二天門から望む浅草寺境内。青空と五重塔が出迎えてくれます。

すると、浅草神社から聞こえる神楽の曲。
曲に惹かれて、浅草神社の境内へ。
神楽殿で「巫女舞奉奏」が行われていました。
たくさんの方々が魅入られていましたね。

浅草神社の境内へ。遠くから聞こえてきた神楽の音色に誘われてやってきました。
浅草神社の境内へ。遠くから聞こえてきた神楽の音色に誘われてやってきました。
境内に奉納された提灯と樽。お祭りの奉納品が境内に並んでいます。
境内に奉納された提灯と樽。お祭りの奉納品が境内に並んでいます。
浅草神社の神楽殿で「巫女舞奉奏」で行われました。大勢の人々が静かに見入っています。
浅草神社の神楽殿で「巫女舞奉奏」で行われました。大勢の人々が静かに見入っています。

お祭りであっても、なくても、参拝者がいっぱいの浅草寺。

大勢の参拝者で賑わう浅草寺。お祭りの日も変わらず、多くの人が手を合わせます。
大勢の参拝者で賑わう浅草寺。お祭りの日も変わらず、多くの人が手を合わせます。
境内を行き交う参拝者たち。お祭りの喧騒の中にも、日常の浅草寺の風景があります。
境内を行き交う参拝者たち。お祭りの喧騒の中にも、日常の浅草寺の風景があります。
浅草寺境内から望む五重塔。青空に映える朱色の塔が美しいです。
浅草寺境内から望む五重塔。青空に映える朱色の塔が美しいです。

境内には、いろんな屋台があって楽しいです。

屋台が並ぶ浅草寺境内。お祭り気分をさらに盛り上げてくれます。
屋台が並ぶ浅草寺境内。お祭り気分をさらに盛り上げてくれます。

と思っていたら、スマートフォンのバッテリーが黄色くなっていました!
省エネモードに入り、バッテリーが切れそうです。
ここで、帰宅することに・・・。
観音通りへとつながる弁天堂前から、東武浅草駅前のバス停へと戻ります。

観音通りの提灯が連なる光景。三社祭の装飾に彩られた浅草の街並みです。
観音通りの提灯が連なる光景。三社祭の装飾に彩られた浅草の街並みです。
赤い提灯が連なる観音通り。三社祭一色に染まった浅草の風景です。
赤い提灯が連なる観音通り。三社祭一色に染まった浅草の風景です。
多くの人で賑わう観音通り周辺。
多くの人で賑わう観音通り周辺。

山谷の三社祭! 吉野通りの町内神輿

「ただいま~」
と、清川二丁目のバス停へ到着。
すると、吉野通りを歩く三社祭のお神輿が見えます。

清川二丁目のバス停近く、吉野通りを歩く三社祭のお神輿が見えました。
清川二丁目のバス停近く、吉野通りを歩く三社祭のお神輿が見えました。
吉野通りを進む山谷の町内神輿。紫色の装飾が鮮やかです。
吉野通りを進む山谷の町内神輿。紫色の装飾が鮮やかです。
山谷の氏子たちがお神輿を担いで吉野通りを練り歩きます。
山谷の氏子たちがお神輿を担いで吉野通りを練り歩きます。

山谷の町内神輿。
浅草寺から離れていますが、この地域にも三社祭の氏子はいるのです。

山谷の町内神輿を担ぐ氏子たち。揃いの法被で、地元の誇りを胸に歩みます。
山谷の町内神輿を担ぐ氏子たち。揃いの法被で、地元の誇りを胸に歩みます。
金色に輝く山谷の町内神輿の装飾。細部まで丁寧に作られた神輿の美しさに見とれてしまいます。
金色に輝く山谷の町内神輿の装飾。細部まで丁寧に作られた神輿の美しさに見とれてしまいます。
山谷の担ぎ手たちの背中。浅草から離れたこの地にも、三社祭の氏子はいるのです。
山谷の担ぎ手たちの背中。浅草から離れたこの地にも、三社祭の氏子はいるのです。

三社祭の本神輿は写真に撮れなかったのです。
ただ、見たことはあります。
すごい大きくて、本神輿は圧巻です!

今年の三社祭も熱く燃えました。
楽しかったですよ。

【写真について】
本記事の写真は、公道・公共の場で行われた三社祭の様子を記録したものです。祭りの雰囲気をそのままお伝えしたいという思いから、原則としてモザイク処理を行っていません。
なお、子供が写っている写真については、人物を特定されない処理をしています。

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